チャットレディの登録方法には、直接登録と事務所(代理店)登録という2種類の登録方法があります。
ここでは、チャットレディの直接登録とはどんな登録方法なのか解説します。直接登録のメリット・デメリットについてもまとめているので、どちらで登録するか迷っている人は参考にしてみてくださいね!
チャットレディの直接登録とは

チャットサイトに登録してはじめてチャットレディの仕事ができるようになりますが、その登録時に、チャットレディ個人とチャットサイトが直接契約して仕事をする仕組みがチャットレディの直接登録です。
仕事をしたいチャットサイトに直接応募して、直接登録が完了すればそのチャットサイトで仕事ができるようになります。
直接登録の場合、報酬はチャットサイトからチャットレディ個人へ直接振り込まれます。チャットサイトとチャットレディ個人の間に第三者を挟まないので、報酬の未払いリスクが下がるのが一般的です。
直接登録できるのは、以下のリアズ社系列のチャットサイトのみ(2021年8月時点)。
チャットサイトからチャットレディ個人へのサポートは基本的になく、チャットネームからキャラクター設定、プロフィール作成などの準備をすべて自分でプロデュースしてチャットレディデビューとなります。
直接登録のメリット

チャットレディ経験者からは比較的人気が高い直接登録。まずは直接登録のメリットから紹介します。
稼いだ報酬がすべて自分のものになる
チャットサイトとチャットレディ個人が直接契約する直接登録の場合、間に仲介業者を挟まないのでマージンが発生せず、稼いだ報酬がすべて自分のものになります。
スタッフの監視がないのでストレスが溜まりにくい
直接登録のチャットレディは事務所(代理店)スタッフとの関わりがなく、仕事中の監視がないのでストレスが溜まりにくいのがメリットです。
ノンアダルトチャット専門で仕事することができる
事務所(代理店)登録の場合は、報酬を大きく伸ばすためにアダルトチャットに誘導されがちですが、自分自身ですべて決められる直接登録の場合は、ノンアダルトチャット専門で仕事をすることができます。
直接登録のデメリット

基本的に直接登録はチャットレディ初心者には向かないと言われています。その理由となる直接登録のデメリットについてまとめました。
チャット環境を自分で用意しなければならない
直接登録の場合は、パソコンやWebカメラ、ヘッドセットマイク、Wi-Fiなど、チャット環境を自分で用意する必要があります。そのほか、カメラ映りを良く見せるための照明や顔バレ・身バレ対策、仕事部屋の確保なども自分で行わなければなりません。
トラブル対応を自分でしなければならない
直接登録のチャットレディは、チャット中に発生したトラブルやクレームへの対応を自分で行う必要があります。また、インターネット接続トラブルや映像・音声のトラブルにも対処が必要です。
稼ぐコツやノウハウを教えてもらうことができない
直接登録でチャットレディを始めた場合、事務所(代理店)が長年積み上げてきた稼ぐコツやノウハウを教えてもらうことができません。チャットレディ初心者にとっては大きなデメリットと言えるでしょう。
稼ぐコツやノウハウを得るために情報を収集・研究し、チャットの進め方や見せ方を工夫する姿勢が大切です。
事務所(代理店)独自のキャンペーンやボーナスなどの特別報酬を得られない
事務所(代理店)独自のキャンペーンやボーナスは、所属するチャットレディにしか適応されないため、直接登録のチャットレディはそのサービスを受けることができません。
モチベーションが維持できない
基本的にチャットサイトからのサポートはあまり期待できません。自分自身で目標を設定し、自己管理をしながら仕事をしないとモチベーションが維持できなくなります。スタッフやほかのチャットレディとのつながりもないため、孤独を感じやすくストレスが溜まる場合も。
直接登録が向いている人はどんな人?

以上のメリット・デメリットを踏まえたうえで、チャットレディの直接登録が向いている人は以下の項目に当てはまる人だと言えます。
- 仲介手数料を差し引かれたくない
- スタッフからのアドバイスやサポートが必要ない
- チャットレディの仕事が初めてではない
- 直接登録できるチャットサイトだけで十分
- ノンアダルトチャット専門で仕事をしたい


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